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物語を子供たちへ
昨日は、お姉ちゃんの学校のPTA活動の1つ「物語を子供たちへ」と言う講演会に行ってきました。

県の読書推進会議委員であり、お話や絵本の読み聞かせをされている 菊地彰子さん が講師。

最初に、本などを何も見ずに物語を語り聞かせるところから始まりました。
約20分位の物語。
すごい!

参加されたお母さん達の中にはボランティアなどでご自身も絵本の読み聞かせなどをされている方もいらっしゃって、最後の質問コーナーでは、「自分も素語りをやってみたいのだけど、コツはありますか?」と聞いていらっしゃいました。

最近はすっかり活字離れをしてしまって、たまに本を読むとまぶたが重ぉ~くなってしまう私だけど、元々は本を読むのが大好き☆
子供の頃から色々な本を読んでいました。
お姉ちゃんが生まれてからは、絵本をよく読んであげていたからか、お姉ちゃんも本が好きな子になりそう。

昨日の講演では、本を読む素晴らしさ、どうやって本と子供を結びつけるか、と言うお話をされていて、とても興味深く聞く事が出来ました。

続き記事で、少しだけ、聞いてきたお話をかいつまんでご紹介します。
興味のある方はどうぞ(*^ー^*)
★本に興味を持つために大切な事は。
 「本はおもしろい!楽しい!」と言う事を子供に教えてあげる。本に興味を持たせる。
 そのためには
  ■家での読み聞かせ。物語を語って聞かせる。
    =耳からの読書

    文字より先に言葉。言葉より先に心が大切。
    この『言葉』は『 思いのこもった音 』で、声(音)に読む人の気持ち、感性が乗る。

  ■ブックトーク(本の紹介を語って聞かせる)、
   ブックリスト(オススメの本をリストアップして紹介)

★なぜ読書?
  ■本を読むと言う事は「主人公と一緒に体験をする」「主人公に同化する」と言う事。
    この同化作用は子供の成長にとって必要なこと。
    年齢に応じて、さらに
    「なんで主人公はこんなことをしたんだろう。」「これで良いのか」と言う
    『同化+葛藤』と言う作用がある。

  ■本を読まなければ身につかない力がある
    ・言葉を駆使する力
    ・想像力
    ・論理的に考える力
   これらはコミュニケーションに必要な大切な力。

★絵本の選び方
  ■まず読む人がを見て、感性の合う物を
  ■文、言葉遣いがしっかりしている物を
  ■主人公に同化(共感)できるか
  ■初版がいつか(長く出版されているか)
  ■子供に読ませるには、主人公が最後には幸せになるものを
 以上を参考に、一番は自分が読んで「おもしろい!」と思ったものを選ぶのが一番、とのことでした。

ネットで他の人のレビューを参考にするのも手ですよね(*^-^*)
絵本なんかだと、こちら とか。

私自身、最近はあまり本を読むことがなくなって、文章力もボキャブラリーも感性も、すっかり衰えているなぁと感じていたので、これを機に、自分でも読書習慣をつけられるように頑張ってみようかな。

私に、お姉ちゃんに、チビちゃんに。
何かオススメの本があったらぜひ教えてくださ~い(*^ー^*)

【 2008/02/06 11:32 】

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