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敬老の日
小さい頃から、おばあちゃんと同居していた私は、敬老の日と言えば、おばあちゃんに感謝して何かをプレゼントする日でした。
と言っても、子供の事ですから、敬老会に持って行く飴とかそんなんですけど。
大人になってからも、おばあちゃんが好きそうなお饅頭を買ったり、大好きなバナナタルトを焼いたり。(食べ物ばっかりですね

自分のおばあちゃんが亡くなってからは、娘達(孫)が母(ばあば)を敬い感謝する日。

ところが。
今年は敬老の日だと言うのに、まったくばあば達に何もしませんでした(^^;
と、後から気付きました。

翌日からの旅行や、この日の敬老会での作文朗読で頭がいっぱいで。
(って、言い訳ですね(^^;)

小さな小さな町の小中学校を対象に行われた敬老作文コンクール
今年はののが「最優秀賞」に選ばれて、学校代表としておじいちゃんおばあちゃんの前で朗読する事になりました。

その知らせを受けたのが夏休み前。
ちょうど旅行の予約をした頃でした。
旅行の出発は9/18(日)、敬老の日は9/19(月)。
作文朗読を辞退しようとしたのですが、担任の先生に「なかなか無い経験なんで」と言われ、のの本人も「やってみたい」と。
と言うわけで、旅行の出発をずらして敬老会に参加。

最優秀賞、優秀賞など、何人かの児童生徒がたくさんのお年寄りの前に出て賞状を頂き、中学生代表のお姉さんと小学生代表のののが作文を読み上げました。
事前に家や学校で練習をしたとおり、ゆっくりはきはきと読み上げる事が出来て、ホッとしました。

作文の内容は、私の母のこと。
普段働いているお母さん(私)に変わって、隣に住むおばあちゃんが助けてくれるから寂しくないしとっても感謝していると。
元気なおばあちゃんも、最近耳が遠くなったり元気がなくなってきた。
大きくなったら、運転して病院に連れて行ったりお世話をしてあげたい。

と言うような内容。
一緒に聞きに行った母もとても嬉しそうでした。

作文は文集化されて、いただく事ができました。
家に帰ると、いただいた紙袋の中には賞状以外にもクリスタルの楯も入っていて、ののはとても嬉しそうでした(*^^*)

110919.jpg

良い経験ができました。

【 2011/09/19 20:47 】

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