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ゲシュタルトの祈り
ののがお友達から漫画を借りてきて読んでいたので、私も読ませてもらいました。

パピヨン-花と蝶-(8) <完> (講談社コミックスフレンド B)パピヨン-花と蝶-(8) <完> (講談社コミックスフレンド B)
(2009/12/11)
上田 美和

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「パピヨン~花と蝶」by 上田美和巻末のおまけ漫画も含めて、とても面白く色々考えさせられる漫画でした。

で、その中で「ゲシュタルトの祈り」と言う F.Perls と言う人の詩が出てくるのですが、ご存知でしょうか。
漫画の内容と関係なく、その詩そのものを知りたくて、ちょっとググってみました。


「ゲシュタルトの祈り」

私は私のことをする
あなたはあなたのことをする
私は、あなたの期待に沿うために この世に生きているのではない。
あなたも、私の期待に沿うために この世に生きているのではない。
あなたはあなた、私は私である。

しかし、 もし、機会があって
私たちが出会うことがあれば それはすばらしい。
もし出会うことがなくても
※それはいたしかたのないことである。


※この、最後の一文を「それはそれで素晴らしいこと」と訳しているものもありました。
「しかたのないこと」でも、これはネガティブなのではなくて、それも認める、と言う事。
どちらもありなのでしょう。

私は、最近、長女にイライラする事が多くて。
この詩を読んで、猛烈に反省しました。

同性で、初めての子で、何かと自分と同一視してしまう傾向があるのは自覚していました。
でも、この子は私じゃない。
私のために生きているんじゃない。
こんな簡単な事なのに、つい見失いがちで。
ダメ母です(>_<)

もっと、ののの全部を受け止められる おっきな母ちゃんでいないと!

この詩で言っていることは、全ての人間関係において言えますよね。
5年生の頃、お友達との距離感で悩んでいたののに、知らず知らずのうちに同じような事を言っていました。
頭でなんとなく分かっていても、なかなか実生活で意識するのは難しかったりするのですが、こうして詩となって可視化されるとすんなり入ってくる気がします。

テーマ:働くママの育児日記 - ジャンル:育児

【 2011/08/26 06:46 】

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